【#081  Amazonの会議はパワポ禁止】

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お届けしていきます。
【Amazonの会議にパワポ資料は禁止】
今日は、日経のデジタルメディア
日経クロストレンド 4/30から
「アマゾンの会議はパワポ禁止」という話を
ご紹介します。
アマゾンジャパンの立ち上げメンバー
佐藤将之氏(現在はエバーグローイングパートナーズ代表)の
インタビュー記事です。
アマゾンでは、
2006年頃からCEOのジェフ・ベドスが
会議のパワポ禁止のルールを決めて
日本でも徹底されているそう。
会議のルールは他にもいくつかあって、
・会議資料は「A4 1ページ」にまとめる
・Wordで作成、図・グラフ、箇条書き形式も禁止
・結論から先、文章で書く
・新規事業は、プレスリリース形式で
図、グラフ、箇条書きが禁止なのは
作り手の意図や解釈がはいるから
パワポ禁止は、他の会社でも聞いたことがあります。
社内資料は事実を正しく早く共有する方が優先。
きれいなかっこいい資料を作る時間があったら
他のことに時間を使った方がいいという考え方ですね。
【事前に資料は配らない】
会議では、担当者が1ページの資料について
趣旨とゴールを簡単に説明した後、
全員で5分間その資料を黙読します。
事前に資料は配りません。
事前に資料を準備し配布し、
目を通しておくとなると
参加者は会議前に読む時間を
確保しなければなりません。
会社全体で言うと相当な無駄な時間になります。
【カスタマーエクスペリエンスで判断】
この記事を読んで
もっとアマゾンの会議を知りたくなりました。
で、見つけたのが
同じ筆者の『アマゾンのスピード仕事術』
サブタイトルは
「一日のタスクが一時間で片付く」
帯には
・10億円事業を2日で即決
・会議は無言で即終了
・人員はピザ2枚チームが基本
とか、興味深い文言が並びます。
アマゾンの成長の秘密は
社内に根付いたスピード力。
なぜ、スピードにこだわるか
その判断基準が
「お客様が喜ぶかどうか」
新しいアイディアや企画を思いついたら
「お客様が喜ぶか」どうかで決める。
Yesならすぐ準備し
一刻も早くスタートする。
それが鉄則!
タイムマネージメントは
私の永遠の課題!
自分自身の働き方についても
考え直すいい機会になりました。
次回は、
私のDX(デジタルトランスフォーメーション)
についてお伝えします。