【#00069】実践躬行の羅針盤2021

 

年初めに昨年から参加の

コーチング実践道場「以心伝心」の朝稽古に

参加しました。

 

 

道場主安海コーチ主催の自主稽古で

それぞれ今年の行動指針を書き出しました。

 

 

 

道場主に倣って

私の「実践躬行の羅針盤2021」を

作ってみました。

 

 

ちなみに「躬行」は『きゅうこう』と

読みます。

 

広辞苑によると

自分から実際に行うことという

意味だそうです。

 

 

左側の言葉は

「〇〇でありたい」

 

右側の言葉は

「〇〇する」として

4つずつ書き出してみました。

 

 

今年は、この8つの言葉を

行動指針として

歩み続けていきます。

 

 

「言葉を変える」のがコーチの仕事

 

安海コーチにコーチングを

習い始めたのは2019年8月から。

 

 

「言葉を大事にするように」と

いつも言われています。

 

 

 

『あなたの言葉を変えると意識が変わります。

 

 あなたの意識が変わると行動が変わります。

 

 あなたの行動が変わると周りが変わります。』

 

 

私は

経営コンサルタントでもあるので

どうしても

問題を深掘りして

解決策を提案したくなります。

 

 

でも

結果として

本人やチームがやりたいことでなければ

行動にはつながりません。

 

 

後から考えると

クライアントがやりたいことではなくて

私がコンサルタントとしてやりたいことを

やるように誘導してしまったことも

少なくありません。

 

 

コンサルタントの自己満足は

クライアントにとっては迷惑ですね。

 

 

 

「教える」から「気づき」へ

 

昨年はいくつかの企業で

リーダー育成として

1年間のチームコーチングに

携わらせていただきました。

 

 

「教える」を手放して

「質問する」

「前向きな言葉に変える」

ことだけを続けました。

 

 

すると

メンバー全員が

リーダーとして自分で考え

組織として行動することが

できるようになりました。

 

 

 

この「教えない」は

私の「マーケティング」「コーチング」

と並ぶ3本柱の一つ

「戦略MQ会計」の基本方針でもあります。

 

 

 

戦略MQ会計では

経営者だけで経営をするのではなく

社員やパートスタッフも一緒に

戦略を共有し

自発的に動けるようにします。

 

 

そこでも

教えるより

自分で考え気づくことを

大切にしています。

 

 

 

 

コーチの役目は場づくり

 

心がけているのは

 

・安全・安心・ポジティブな場を作る

 

・事実と解釈を切り分ける

 

・否定的な言葉を使わない

 

・承認すること

 

 

言葉に誘われるように

勝手にクライアントが気づいて

 

クライアント自身が

答えを見つけて行動する

 

 

コーチとクライアントの

理想の関係です。

 

 

 

今年も

自分自身のビジョンに向けて

セルフコーチングを行なっていきます。

 

そして

一人でも多くの皆様の

夢実現のサポートができたら

嬉しく思います。

 

 

どうぞよろしくお願いします。