採用好調な会社の求人情報を調査する

 求人・採用に関する情報提供してきました。

 今日は、求人がうまくいっている会社は

何をやっているのか

競合調査の方法についてお知らせします。

 

 

【Indeed 求人情報検索サービス】

 

最近のネット求人広告は

「Indeed」のおかげで幅広い求人情報を

簡単に検索できます。

 

 

Indeedは【求人情報専門検索サービス】です。

Googleのように、Webサイトを

検索し表示するサービスです。

Indeedは求人情報のみに対象を絞って

ネット上を巡回して検索結果を表示します。

 

 

世界トップの求人情報検索サービスで、

世界60か国以上、28言語でサービスを展開し、

ひと月2億5000万人以上が利用しています。

 

 

日本でも月間で3,500万人近くの

求職者が利用しています。(IndeedのHPより)

 

 

2010年頃に日本でIndeedがサービスを始める前後で

仕事探しの方法は大きく変わりました。

 

 

それまでは

週刊の求人誌、新聞折込チラシか

Webの求人情報をいくつも自分で

調べる必要がありました。

 

 

『とらばーゆ』『アイデム』

『テンプスタッフ』など

職種と働き方に合わせて

自分で求人媒体を探す必要がありました。

 

 

今は

Googleで検索するのと同じように

「川口市」「病院受付」と

希望条件をいれるだけで

Indeedが募集中の求人情報を

表示してくれます。

 

 

【求職者へのサービス】

 

Indeedには、検索キーワードの新着求人を

メール発信するサービスがあります。

 

わざわざ自分で検索しなくても

スマホに新着メールが届きます。

 

興味があればそこから直接

求人媒体のサイトに移動し

スマホから直接応募することができます。

 

 

なるべく簡単に

応募できる仕組みもあります。

 

履歴書や職務経歴書をあらかじめ

ネット上で作成し

応募するときに応募先に合わせて

一部修正してメール添付できます。

 

 

 

【求人企業側のメリット】

 

Indeedは、求人広告を出すのに

「初期費用」「掲載費用」

「採用成功報酬」がかかりません。

 

 

多くの人材から応募を集めるために

掲載頻度を上げる有料プランもありますが、

無料でも求人できます。

 

 

必要な時にすぐネット上で

求人広告を作り

掲載を始めることができます。

 

 

応募者からの応募や書類も

すべてIndeedの自社ページ上で

一人ひとり管理できます。

 

 

応募者が足りないからと言って

たくさんの求人媒体に出すより

業種や地域などで実績のある一つの媒体で

しっかり情報提供した上で

追加でIndeedの無料枠で出向することを

お勧めします。

 

 

【Indeedで求人の競合調査】

 

求人広告に情報発信が

大事なのはわかったけれど

どんな情報をだしたらいいか

わからない時は

ぜひ、競合調査をしましょう。

 

 

Indeedで

自社が募集している職種で

検索してみます。

 

 

その中で求職者の目で見て

興味を引く求人広告があれば

自社の記載内容と比べてみてください。

 

 

 

Indeedでは

「地域」「職種」でクリック数上位の

人気企業をリストアップする

「採用市場レポート」もあります。

 

上位の企業の求人内容を

いくつかチェックすると

自社との違いがよくわかります。

 

 

 

企業が言いたいことだけでなく

求職者が知りたいことの視点で

自社の記載内容に足りないことが

あったら

追加していきましょう。

 

 

 

 

【採用LPの競合調査】

 

もう一つの求人情報の競合調査として

採用LP制作サイトの事例を見ることも

おススメです。

 

 

個別の企業のご紹介はできませんが

「採用LP制作」で検索すると

様々な制作会社が自社で作成した

採用LP事例を業種別に紹介しています。

 

 

採用LPを作っている会社は

業界の中でも採用・育成を

戦略的に行っている会社の割合が多いので

参考にするとよいでしょう。

 

 

 

採用コストがますます上がっていると

言われています。

 

 

もし競合調査をして

改善の余地があるとしたら

派遣会社や紹介会社に依頼する前に

自社の求人情報の改善から始めましょう。