採用LPランディングページの効果

 新規にネット求人広告を出す場合、

HPに求人サイトがないとか

HPからの求職者への情報提供が

不十分と懸念されるときは

採用専門のLP(ランディングページ)を

作ることをお勧めします。

 

【LP(ランディングページとは】

LP(ランディングページ)をご存知ですか?

 

HPと別に、キャンペーンや

新製品、イベントなどを紹介し、

顧客を集めることを目的に

作られた長〜い専用のWEBサイトです。

 

無料で気軽に使えるサービスとして

「ペライチ」というサービスもあります。

 

ネット求人広告では

時者をよく知ってもらうため

自社HPへのリンクを貼らことが

一般的です。

 

もし、自社のHPがあまり更新されてなく

古い情報ばかりだっと

マイナスですね。

 

もちろん、ブランディング的には

HPの改善も急務ですが

とりあえず、求人に効果ある方法として

採用専門のLPを作ることをお勧めします。

 

 

 

HPのトップ画面に

「〇〇社員募集中」と

採用lpへのリンクを貼ると

求人広告を見て

HPへ来た応募者を

採用LPへ誘導できます。

 

採用LPにも直接応募できるフォームを作り

ネット上で簡単に応募できる仕組みを

作っておきます。

 

【採用LPの作り方】

 

最近のネット求人広告は

比較的安価なプラン(10万円以内)でも

ある程度の文字数と写真を使って

応募者の知りたい情報を

お伝えできます。

 

 

LPでは

お伝えしきれない情報を

インタビュー形式でお伝えすることが

オススメです。

 

 

手順としては

先にLPの構成を考える

インタビューと写真撮影をします。

 

インタビューと写真撮影込みで

LP製作会社に依頼することもできます。

 

採用LPの構成は

比較的シンプルなので

自社の広報や総務で作ることもできます。

 

 

【LP(ランディングページの構成】

 

LPでは下記のような構成で

作るとHPではお伝えできない

生き生きした会社の様子を

お伝えできます。

 

 

①会社案内

②経営者の声

③先輩社員の声

④お客様の声の順で紹介し

最後に

⑤募集要項を載せます。

 

 

経営者や社員の写真を

たくさん使って

接客や打ち合わせのシーン

工場や飲食店内で働く様子など

お客様の映り込みは避けながら

会社の出来ごとのシーンを

紹介します。

 

 

経営者の写真も

カメラを意識したポートレートではなく

お客様や社員に話しかけている

写真だといい感じですね。

 

 

当社のビジョン共有若手育成の

「魅力発信プロジェクト」でも

使う方法ですが

日常シーンの写真を

たくさん撮っておきます。

 

 

【インタビュー】

インタビューは、主に3テーマです。

 

一つは、経営者。

もう一つは、先輩社員(パートさん)

最後はお客様です。

 

規模の大きい組織だったら

経営者の代わりに部門長でも構いません。

 

「経営者(部門長)インタビュー」

①創業のきっかけ(入社の決めては?)

②会社、組織の経営(行動)方針は?

③お客様への想い

④どんな人に来て欲しいですか

 

「先輩社員インタビュー」

①入社のきっかけ

②仕事内容

③仕事で嬉しいこと

④どんな人に仲間になってもらいたい?

 

 

「お客様インタビュー」

個別にインタビューが難しい時は

アンケートや接客会話の中で

お客様のコメントを集めておいて

まとめて紹介することもできます。

 

会社行事や社会活動などがあれば

一緒に紹介されるといいですね。

 

 

「募集要項」

職種や条件だけでなく

こんな人に来て欲しいという希望に

加えて

ここで実現できること

 

例えば

PCや接客スキル

キャリアアップや

資格取得なども書き出しましょう。

 

 

【採用LPの相乗効果】

 

採用LP作成の目的は

応募前に会社の考え方を理解し

求められている人材像と

照らし合わせ

ここで働くイメージを具体的に

描いていただくことです。

 

 

一手間かかりますが

先にLPを作っておくと

その原稿を

ネット求人広告に使えます。

 

 

また

インスタグラムを持っている会社は

インスタグラムの投稿にも

採用LPの取材内容を

部分的に紹介することができます。

 

 

ネット求人広告を見て

HPにアクセスした人が

「採用LP」やインスタを見つけて

詳しい内容を読むと

一貫性があるので安心でき

応募につながります。

採用LPだけの応募数は

限られるかもしれませんが

ネット求人広告やインスタグラム、HPとの

相乗効果でミスマッチの少ない採用が

できます。