テーマ別研修

院内研修や集合型研修など、ニーズに合わせた研修を行います。セミナーとの主な違いは、研修では、研修の実施目的に合わせてあらかじめ企画したグループワークなどを通して、参加者の発言を引き出しグループワークでのディスカッションや決議を行い、実践的に体験できることです。4から40人規模まで対応可能です。グループワークを通して、役割分担やディスカッションを促し、チームワーク向上やファシリテーション能力向上の効果も期待できます。テーマごとに、導入としての管理職やリーダー向けのミニ研修やじっくり担当者を育てるための3ヶ月から1年単位の研修まで、状況や要望に応じたフレキシブルな研修を提案いたします。

医療機関のブランディング

ブランディングの基本は、ビジョンの共有から。

 

 

 

・ブランディングの基本 (60分、120分)

・ブランディングの実践(3回、6時間)


医療広告

改正医療法は、医療広告を制限するばかりではありません。

患者が求める医療情報を適切に提供することを求めています。

 

医療広告を戦略的に実施することで、自院のビジョンと強みを明確に伝えることができ、来ていただきたい患者を集め、ビジョンに賛同したスタッフを採用できるようになります。

 

・医療広告戦略研修 (60分、120分)

・医療広告実践研修(3回、6時間)


ワークライフバランス

「ワーク・ライフバランスは一部の育児女性のためのものではなく、明日はわが身だ」と”腹落ち”してもらうことを狙いとします。

「長時間勤務は成功に欠かせない」という過去の成功体験から抜け出せない役員層にも、「これからの社会はそうではない」と正しくご理解いただくことができます。

 

・ワークライフバランスの基本 (60分、120分)

・ワークライフバランス実践編(6回、12時間)


働き方改革

働き方改革の鍵を握る管理職や推進メンバー候補者を対象に働き方改革のために必要な情報・技術を短時間で学びます。
管理職が「進める」という気持ちをしっかり持ち、管理職の意識と行動を変えることが目的です。一回で終わらず、研修の内容を職場で実践できるようにします。

 

・働き方改革の導入(60分、120分)

・働き方改革実践編(3回、6時間)


健康経営

健康経営®とは、経産省が推進する、従業員が健康で元気に働く環境作りを実践する経営戦略です。スタッフの健康増進で、規模や業種に関わらず、企業イメージ向上・採用・組織の活性化・業績向上に効果があります。

医療機関が率先して健康経営に取り組むことで、地域の企業や住民の健康増進に貢献できます。また、健康経営推進のプロジェクトチームに医療従事者以外スタッフを巻き込み、組織活性化やコミュニケーション改善を図ることができます。

 

・健康経営の導入(60分、120分)

・健康経営を使ったPR戦略(3回、6時間)

 

・健康経営実践編(3回、6時間)


クレーム対応

本来、クレームは患者や利用者の声という意味で宝の山とも言えます。しっかり受け止め、接遇や医療サービスの改善につなげることができます。クレームを避け、適切な対応を行うことができないと、一度だけの人的ミスが医療機関全体の体制が疑われる大きな二次クレームになってしまいます。

クレームを二次クレームにしないためには、患者と直接対応するスタッフだけでなく、院長、管理職もクレーム対応の基礎を押さえておく必要があります。

 

クレーム対応は毎年、すべての階層で繰り返し行うことをお勧めします。

 

・クレーム対応の基礎(30分、60分、120分)

・管理職のためのクレーム対応(60分、120分)


接遇研修

医療機関や介護施設の接遇研修を行います。

 

スタッフ対象の接遇研修のほか、組織に接遇を根付かせるための「接遇委員会」立ち上げ支援や「接遇リーダー」育成を行います。

 

・医療機関の接遇研修(30分、60分、120分)

・医療機関の接遇リーダー育成研修(全6回、12時間)

・医療機関の接遇委員会立ち上げ研修(全6回、12時間)